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外断熱をするからには、高気密
「外断熱」と言っても、断熱材の種類や工法にはいろいろ有ります。
太陽ハウスでは、断熱材に最高レベルの断熱性能により最も薄く使えるフェノールフォーム(熱伝導率0.020w/m・k)を採用し、施工効率を高めました。
しかしいくら断熱材を厚くしても、外部からの隙間風が入ってきては効果がありません、そこで断熱材の内側に気密性能を高めるために、サーモプライを採用しています。
このサーモプライは積層ファイバーボードをアルミ箔とポリエチレンシートで包んだ複合ボードであり、透湿抵抗は一般に使用されているポリエチレンシート0.1oの約2倍以上及び面構造材としても壁倍率2倍の性能を有した材料です。
さらに基礎天端と土台の間に気密パッキン+防蟻防湿シートを挟み込み隙間をなくしています。
こうして気密を高めるのには単に隙間風の為だけではなく、換気をする上で空気の流れを考え建物全体が同一環境に成るように近づける為でも有ります。
気密性能試験
私たちの地域(関東地方)での公庫の次世代省エネ基準値は、C値が 5.0?/u以下ですが、太陽ハウスでは以下の数値を実現しています。

千葉県松戸市  T様邸
平成16年12月10日 ※試験者 旭化成建材(株)
C値 0.7cu/u

※C値(相当隙間面積)とは・・・その家の床面積あたりの隙間の大きさを表し、数値が小さいほど隙間が小さく、機密性に優れています。
 
シロアリは?…大丈夫!!
建物全体を包む外断熱は基礎の外側にも断熱材を張るため、通常の断熱材ではシロアリのすみかになってしまいます。 太陽ハウスでは、人畜無害のシロアリ防除をした断熱材【米国環境保護局(EPA)認定・特許製品】EPS(ビーズ法発砲ポリスチレンフォーム)を採用しシロアリ対策を行っています。
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