デザイナーズハウス(詳細)            
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施工例3「空間を立体的に活用した子供部屋のある家」(S様邸)設計:笹尾徹建築デザイン事務所

敷地面積:93.86u 延床面積:99.84u
構造:木造軸組工法
  敷地面積は約28坪、目の前(南側)を幹線道路につながる交通量の多い道路が通り、東側に4m幅の道路がある角地で、南道路を挟んだ向かい側には公園の緑が見える住宅地です。
設計の大まかな条件としては、建築基準法上、述べ床面積が100u(30坪)未満であること、また施主様からの要望としては、家族7人(夫婦+母+子供4人)夫婦以外、全員個室を希望するという事でした。
以上の事から、100uの中で個室をどう配置し、空間をいかに有効利用するか、その中でも特に子供部屋の扱いがポイントになると思いました。
そこで、ロフトや床下収納(面積に含まれない)を利用して、必要な面積を確保し、天井高を高くした居間に面して子供部屋を配置することで、立体的に空間を有効利用できるようになりました。各子供部屋は扉の開き具合で、プライバシーを調整できるようになっていて、開けることで居間を自分の部屋の一部として取り込んだり、自分の部屋から居間のテレビを見る事もできるようになっています。
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